〇 自治会史

1959(昭和34)年 新所村岡崎区から独立し、南上の原区が誕生。
初代区長 内田 武氏(呼称は部落長・・・)
1965(昭和40)年 2月 新所原公民館(現・北町内集会所位置)火災で焼失
元中部鶏卵場(西5町内)西側小屋を集会場として借用利用
1969(昭和44)年 集会所用土地として「岡崎字上の原1130-1、1131-2」西尾清一氏より湖西町に寄付。
1970(昭和45)年 同、集会所用土地として「岡崎字上の原1131-1」農林省から湖西町に譲渡
1972(昭和47)年 上記土地を湖西町から減免借用し、岡崎小学校の旧北校舎を南上の原集会所として地域有志の勤労奉仕で移設。(約182㎡)
1977(昭和52)年 住民の「郷愁」と子供の「ふるさと」の想いから秋祭りで子供会により 「みこし」の引き回しを実施。これが祭りの始まりとなる。
1980(昭和55)年 秋祭り中老組織発足
1981(昭和56)年 「南上の原だより」第一号発刊
10月、南上の原祭り復活(戸数:920戸)
山車一式・太鼓他購入、山車小屋建設
募金を募る。(一般寄付6000円/年 特別寄付10,000円/口
1987(昭和62)年 区の組織を自治会に名称変更
自治会事務所部分増設(集会所内に置く) 専任副会長設置
その他:体育祭中止、竜巻発生で集会所一部被害受ける。
1990(平成2)年 10月、祭り10周年記念行事(仕掛け、打ち上げ花火実施)
1993(平成5)年 地方自治法260条2項により、認可地縁団体として「南上の原自治会」として法人格取得。
1994(平成6)年 自治会組織を3分割し、各4役として12名に変更。
ごみ焼却場対策委員会設置、建設同意署名活動実施される。
1995(平成7)年 公害防止協定覚書締結および地元還元事業(35項目)の覚書締結。
1996(平成8)年 南上の原自治会規約改正・新所原駅南土地区画整理事業組合発足
1997(平成9)年 地域振興(地元還元事業)の一環として、5地区集会所建設落成
1998(平成10)年 住居表示変更実施手続き開始、新所原東地区からスタート
(年毎に順次)
2000(平成12)年 いきいきサロン発足(高齢者福祉活動の一環)
2004(平成16)年 三社神社土地取得、南上の原自治会所有となる。(2,117㎡)
2007(平成19)年 猿田彦神社を現三社神社境内に移設。
2008(平成20)年 4月 岡崎中学校開校  
10月 きずな館(南上の原集会所)落成
2010(平成22)年 祭り30周年記念行事開催、南上の原自治会4役経験者(OB会)発足
2011(平成23)年 南上の原跨線橋開通、南部東踏切廃止

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